結婚します

 こんにちは、としひこです。
 私ごとではありますが、このたび、結婚することになりました。
 フィアンセは、私より1学年下の看護師です。

 もともと結婚する予定ではありましたが、世間的には「授かり婚」です。でも、これから夫・父として頑張っていく心構えはできているつもりではいます。もちろん、不安はたくさんあるのですが、理想を叶えるために、頑張りたいと思います。

 また、今後の動向について、公表できることがあればしてきたいと思っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。

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英語に取り組む基本的な姿勢(2)

 こんにちは、としひこです。
 前回の中学編に引き続き、今回は高校編について書いていきます。
 中学編は英検3級、あわよくば準2級に合格できる学力に到達できれば合格です。そして、高校は2級に合格できれば合格と考えます。

 まずは、慶應通信のテキスト1、2に対処できるよう文法能力を高めなくてはなりません。
 英語の実力がある方は、テキストだけをざっと見て(もしくはあまり見なくとも)レポートの課題を提出して、テストを受けても大丈夫でしょう。でも、英語が致命的にできなかった人については、他に補助的なテキスト、問題集等を買うなどして、テキストにはない問題も解くのが近道だと思っています。慶應のテキストは問題が少なすぎますから、テキストにある問題を解いているだけでは、知識が定着しないのではないか、と思います。
 そのため、高校で使用する問題集を買い、慶應のテキストや市販の参考書を見ながら文法の問題を何度も繰り返し解くことで、文法の仕組みを頭の中に定着させると同時に、慶應の科目試験を受けたときに、瞬時に解けるようになるのです。

 慶應通信のテキストは標準的なもので、何ら特殊なことは書かれておりません。高校の勉強をしっかりしておけば、容易に解けるものだと思っています。
(※ただし、英語1の後半にある文法説明は、慶友会等で情報を得ておく必要があると思います。また、英語に慣れている人は、慶友会の情報はなくても2度目で合格できると思います)
 使用するテキストは、高校での学習に即したもの、もしくは英検2級等に使われているものを使用するようにしましょう。

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英語に取り組む基本的な姿勢(1)

 こんにちは、としひこです。今回は、英語の苦手な人(中学レベル)に向けて、英語に取り組むための姿勢について書いていきたいと思います。
 慶應通信には、「英語が苦手で仕方がない」という方がかなりの割合でいます。「今は勉強苦手だけど、慶應通信に入学すれば、人生が変わるかも」という感じでしょうか。慶應通信に入学しただけでは、学力は上がりません。そういった方が無勉のまま慶應通信の英語に挑戦すると挫折するのは目に見えています。なので、不本意かもしれませんが、一旦慶應通信の英語から目を離してみましょう。

 まず、英語に対しては、中学生のように、英語をイチからやり直すことが大切です。今の中学生はどのような教科書を使って勉強し、どのような単語を覚えるのか、そして彼・彼女らが3年後に受ける高校受験の問題はどのようなものなのか、ということです。
 この勉強法に対しては「非効率だ」という意見があるかもしれません。「慶應通信の教科書に出てくる内容から勉強した方が早くゴールに到達できるのではないか?」と。

 でも、よく考えてみてください。
 慶應通信の教科書、理解できますか?
 慶應通信の教科書の理解を促してくれるような参考書(例えば普通の高校生が使うような桐原書店の『FOREST』)を読んで、理解できますか?
 理解できないですよね?
 高校生が『FOREST』を理解できるのは、中学時代の蓄積があるからなんです。

 なので、英語が苦手な方は、中学レベルからコツコツと勉強を始めましょう。勉強の仕方を下に書いていきます。 

(1)英語の「中学英語やり直し本」を読んで、中学レベルの英語の概要を掴む
 中学の参考書で勉強する前に取り組んでもらいたいのが、大人向けに書かれている「中学英語やり直し本」です。例えば『中学英語を一つ一つわかりやすく』とかそういった本です。
 こういった本は、中学英語の全体像をつかむ上で非常に役に立ちます。しかし、単語や熟語、ちょっと特殊な言い回し等がカットされていることがあるので、その点においては中学生が使う教科書・参考書で補うことが大切です。

(2)中学生が使っている教科書や参考書を使って勉強する
 次に、中学生が使っている参考書を1年から3年まで解いてみて、その正答率がどのようなものか確かめて、苦手なところを克服していきましょう。
 ここで大切なのが、文法ばかりに気を取られ、単語や熟語を「それほど重要じゃないから」と覚えることを怠けてしまうことです。中学英語の単語や熟語は常識です。ですので、サボらずに覚えましょう。

(3)英検3級・難関高校受験問題に挑戦する
 自信がついたら、英検3級や難関高校の入試問題を解いてみましょう。ここで難関高校というのは、慶應義塾大(通学)に多くの合格者を出している高校です。一般の高校が使っている教科書では太刀打ちできませんが、難関高校専用の参考書を併用して勉強していれば、難なく合格できるはず。

 大人は中学生と比べて理解力が高いので、中学生ならば3年かかることでも、1年〜2年でできてしまえると思います。基礎の基礎を怠らず、コツコツと頑張りましょう。
 次は、これをクリアしてからのことを書いていきます。

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英語が苦手な社会人の方に

 こんにちは、としひこです。
 「どうして社会で英語を使う機会はほとんどないのに、こんなに難しい英語の勉強をしなくてはいけないんだろう」と思われている慶應通信の学生の方に伝えたいことがあります。
 そもそも、慶應義塾は福沢諭吉がヨーロッパやアメリカの先進的な政治・技術・文化に触れて驚き、なんとかしてこれらの国々に追いつこうと思って作った学校ですので、「どうして英語を勉強しなくてはならないんだ…」と思っている方にとって、慶應通信への入学は間違った選択です。
 私はこれまで薬学(近畿大学)、法学(慶應通信)、心理学(京都橘大学)で学んできましたが、これらのどの学問も欧米の知識を基礎としています。昔は、大学では英語で授業が行われていたと聞きます。遠い昔に日本は先進国の仲間入りをし、欧米と比肩するほどの科学技術力はありますが、やはり今でも欧米が知のスタンダードなのです。

 なので、こうした方には、ここで一発「英語は苦手だけど、ここに入学してしまった限りは、苦手を克服しよう!」と考え方を改めていただきたいと思います。
 英語は1日では身につきませんが、考え方を1日で変えることは可能です。

 とはいえ、慶應通信の英語は、一般の通学課程と比べると非常に易しいです。めちゃくちゃ易しいです。多分通学生が見たらびっくりするほどです。英検2級(高校卒業程度)があれば十分に合格は可能と思われます。

 で、「それでも…英語は…苦手↓↓」、「正直、中学の英語も怪しい」と思っている方は、中学1年生からやり直すことをお勧めします。基本的に通学の学生たちは中高6年間の勉強で慶應に入っているわけですから、通信の方もこれから6年間、毎日コツコツと勉強すれば、簡単に合格できます。というか、慶應通信の英語は通学と比べてはるかに簡単なので、6年も要することはないでしょう。

 さて、英語が苦手な方にお勧めする文献ですが、これは次回の日記で書いていきたいと思います。

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高校・大学を中退してしまった君へ

 こんにちは、としひこです。
 今日は、「高校・大学を中退してしまった君へ」というタイトルでお話ししたいと思います。慶應に限らず、通信制大学には多くの学校中退者が通っています。僕も高校を中退しています。ただ、僕の場合は高認(ひと昔前の大検)から4年制大学(薬学部)を経ているので、慶應通信には学士入学していますが。

 さて、学校を辞めたとき、その瞬間はスッキリするものがあるかもしれません。よく若いブロガーの方々が「大学なんて無意味だ」とか「授業を受けている時間とお金がもったいない」とかおっしゃっています。確かに、大学にはそんな面もあるかとは思います。僕自身、最初の大学の般教を受けているときはそう思っていました。
 でも、中退した方はその後、「大きな虚無感に襲われた」とよく言います。「自分は何者かになれると思い込んでいた。でも、いざ中退して経験したことは、だらだらとした芯の通らない毎日であった」と。
 僕の通っていた高校や最初の大学も、中退する人はいます。そうした方は、中退前はエネルギッシュに自分語りをしていましたが、その後は毎日ぼうっとして生きていたように思います。

 そこで、中退をしてしまった方に言いたいことを書いていきたいと思います。私自身経験者なので、「中退するな」とは言えません。でもこれだけは言いたい。「自分がどうなりたいか」ということや「他の人からどう思われたいか」という価値観を明確にすることが、中退者にとってとても重要です。
 それができていないと、毎日パチンコ通いになってしまいます。ブロガーには中退したことをしたり顔で語る方がいますが、自分を幸せに見せようと躍起になっているように思えます。

 非常におこがましいですが、ここで僕のことについて書かせていただきます。
 僕は中退当時、「中退しても大学に行くことは大切だ」と思っていました。ですので、中退してすぐに予備校で高認・大学受験の勉強を始めました。
 私の価値観は3つ。「経済的に自立すること」「生活を安定させること」「職業を通じて多くの人から信頼を得ること」です。ですので、大学での勉強と仕事が直結している薬学部を目指しました。卒業後は、地方公務員を経て、今は薬剤師です。うまくいかないことが多く、したり顔とはいきませんが、自分なりに努力はしているつもりです。

 通信制大学に通っている若い方の多くが挫折を経験していると思います。そして、人生の大逆転を目指して、今必死で勉強に取り組んでいることでしょう。今日、7月の試験の結果がでました。その結果に一喜一憂していると思います。
 でも、一般の通学制の大学に通えなかった学生にとっては、宙ぶらりんのような気持ちで毎日を過ごしていると思います。

 僕はそんな君に言いたいことがあります。
 勉強の他に、自分と向き合って、自分なりの価値観を明確にしてください。
 「みんなから賢いと思われたい」とか、「○○の専門分野を極めたい」とか、自分一人になれる時間を確保して、考えてみてください。そして、今やっている勉強の先に何があるのか、ということを想像してください。そうすれば、きっと今を頑張れるはず。ファイトだ!

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東京に行きたかったのですが…

 ごぶさたしております、斎藤(r.saito)です。
 実は8月23日から26日まで夏季休暇をとっており、東京まで遊びに行きたかったのですが、台風により警報が出てしまったので行けなくなってしまいました。
 実は25日、26日に東京の各地で夏祭りがあって、それをハシゴしたり、学生時代の知人たちと飲み会をしたり…と楽しみにしていたのですが、残念なことになってしまいました。
 幸い、大阪に住む文学部3類卒の方に、居酒屋に誘っていただいたので、心を持ち直すことができましたが。
 なので、また私が東京に行きましたときには、「斎藤を励ます会」を開いていただきたく思います。場所は三田の大金星あたりで。

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今日からが、夏本番

 こんにちは、としひこです。
 スクーリングが終わり、今日からが夏本番です!
 今日からが夏本番なんです!スクーリングは単位を取りやすいです。レポートと比べて、はるかに簡単なんです!本当に簡単なんです!
 大変なのは、これからです。締め切りまで頑張ってレポートを仕上げましょう!

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はじまりの街 東大阪

 こんにちは、としひこです。
 僕は少し前から、実家のある堺市南区から東大阪市に引っ越しました。仕事のためではあるんですが、「初心に帰ろう」と思ったのも、その理由のひとつです。かつて学んだこの場所で、もう一度奮起してみようと思ったのです。

 さて、東大阪市には近畿大学のキャンパスがありまして、その前には「まなびや通り」という大きな学生街があります。餃子の王将や松屋など、どこでも見かけるチェーン店が多いのですが、久しぶりに歩いてみて、懐かしさがこみ上げてきました。
 僕は学生時代、下宿ではなく実家から通っていました。僕は特にサークル活動に熱心ではなく、かと言って就活にも熱心ではなく、講義が終われば早々と帰ってしまう学生でした。ただ心のどこかで、夜遅くまで飲み屋街ではしゃぐ下宿生を見て、羨ましさを感じていました。

 学生のときも、働いてからも、「ひょっとしたら、下宿だったらもっと学生らしい生活ができたのではないか」という後悔のようなものを感じてきました。端的に言うと、他の学生ともっと充実した交友関係、交際関係を結べたのではないか、と。

 そんなわけで、これからちょっと頑張ってみて、過去の思い出を塗り替えてみたい、とそう思いました。

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コミケの季節

 こんにちは、としひこです。
 真夏に東京で開かれるイベントといえば…コミケですね。私は、もう長いこと行ってませんが。通信生にもコミケに行かれる方はいると思います。どれくらいの割合かはわかりませんが。
 コミケは、楽しいイベントです。地方民にとっては行ってみる価値はあるでしょう。もし貴方がオタクの類ならば、オタク活動をしている友人に会えたり、またコミケで新たな出会いがあるかもしれません。

 でもコミケ…とっても体力を使います。そして暑いし臭いです。体の弱い人にはおすすめはできません。
 気になる人だけ行ってみるといいかも!!

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カシオのエディフィス

 今回は、勉強以外のことについて書きます。
 僕が今使っている時計は、カシオのエディフィスです。かなり長い間G-Shockを使っていましたが、ボロボロになったので買い換えました。
 エディフィスは、最高の時計です。
 ・太陽電池搭載
 ・電波時計
 ・BlueTooth搭載
 ・お手頃価格

 モテたいそこの君!エディフィスを身につけよう。

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