苦しいことはたくさんあるけど…

 こんにちは。
 このブログのプログラミングをしている、共同制作者の斎藤(r.saito)がこの前、「通信制の学生は何かと苦労している子が多い」というようなことを言っていました。
 僕も彼と同じように思っていて、普通に通学して大学に通っている子と比べて、家庭面で、もしくは金銭面で苦労している何人かの子と接しました。
 通信生はかなり勉強が大変なのに、両親が離婚・再婚したりして勉強以外のところで腐心しなきゃならなかったり、「これから大学に入ろう」というときに入学金が用意できなかったり、大学受験に落ちちゃって精神を病んでいたり、他にもいろいろな理由で…。
 実は、僕は高校を中退しています。理由は今は言えません。僕だけではなく、誰でもですが、生きていれば、何かしらの苦労は必ずあると思っています。
 10代・20代の若い子は、僕と同じように高校を中退してしまったり、他に通信制の高校から通信制の大学に進んだ子が少なからずいるように思います。
 高校中退という挫折をしたからこそ分かることなんですが、「バカにされたくない」、「みんなを見返してやりたい」って気持ちが大きいんだと思います。特に、進学校の雰囲気は閉塞していますから。
 だから通信制の大学で頑張ろうとしてるんだよね。
 僕もそうです、負けたくないっていう意地は人一倍あります。生きていれば悔しいことはこれからたくさん生まれてきます。時にはくじけそうになるけれども、頑張りましょう。そしたら、きっといいこともあるはずです。
 通学課程に行きたいならば、大学院からでいいじゃないですか。通信が卒業できれば、大抵の大学院はクリアできるはずです。通信を卒業して、慶應など大学院に進んだ方はたくさんいます。
 MARCHがなぜかFランク扱いされる2ちゃんねるですら、慶應通信は難関扱いですから、卒業した時は、きっと誇りになることでしょう。
 だから、みんな頑張ろう!僕は、みんなを応援しています。

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