そろそろ秋の入学準備、でもその前に…

 慶應通信の入学論文を書いていて、「入学の論文が難しすぎる」、「どんなことを書けばいいか思い浮かばない」、「落ちるかもしれない」と思われている方はいると思います。そうした方のうち、「今は学力は足りないけど、ゆくゆくは慶應通信に進みたい」という方に向けて書きたいと思います。

 まず、
・学力がないことを自覚している
・お金がない、家族からの支援額が少ない

 これらの条件にある方には2年制の通信短大を勧めています。
 受験に敗れ、通学課程に進みたかったけど、通信課程を選ばざるを得なかった方にとって、2年制の通信短大というのは少し抵抗があるかもしれません。でも、基礎的な学力のないまま慶應通信に入学してしまって、手も足も出ず時間を無駄にしてしまうよりはるかにいい選択だと思っています。
 慶應通信に入ってしまって何年も無駄にするより2年間通えば確実に卒業できる通信短大に進む方が将来的にリスクは少ないと思っています。

 次に、
・学力が乏しいけどお金はそこそこある
 という方は、通学制の短大もしくは2年制の専門学校を卒業して、学士入学(慶應通信)、3年次編入(法政・中央)へ進まれた方がいいです。通信制短大よりも専門的なことをがっちり学ぶことができるので、就職する際潰しが利くと思います。

 そして、
・お金がありあまる
 という家庭の方は、早稲田大学通信教育課程(eスクーリング)に進まれるといいと思います。早稲田大学の通信教育課程はサポートが手厚く卒業率が高いです。そして、多くの有名人が受講しているためステータスがあります。慶應通信の卒業率が3%(5%だったか)と広めたのは、早稲田通信です。

 若い方は、できる限り将来の可能性を潰さないように人生を選択してください。

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