犠牲にするなら、徹底的に犠牲に!

 こんにちは、としひこです。
 慶應通信では、多くの方が仕事の合間を縫ってスクーリングに参加されていることと思います。中には、仕事を辞めて慶應通信に入学された方もおられます。
 仕事をされている通信生の中には、「何でスクーリングなんかあるんだろう」って思われている方は少なくないと思います。実は、10年前の僕もそうでした。

 そんなとき私は、ある人の言葉を思い出しました。

「受験勉強ではいろいろなことが犠牲になっていく。
どうせ犠牲にするなら徹底的に犠牲にしたほうがいい。
その犠牲も大学受かった瞬間にいい思い出にかわるから」

 かつて代々木ゼミナールで古典講師をされていた吉野敬介先生のお言葉です。ここでは、「受験勉強」を「慶應通信」、「大学受かった時」を「卒業した時」に置き換えてください。
 実は、僕は高校中退後、代々木ゼミナールに通っていました。私大理系(薬学部)だったので、古文はあまり勉強していなかったのですが、誰もが知る代ゼミの名物講師でしたし、何より見た目が面白かったので、その存在はよく覚えています。僕はこの人の言葉が好きなんですよ。人生は有限なので、何かを成し遂げるためには、それ相応の犠牲(時間)が必要だと強く思っています。
 なのでみなさん、時間を犠牲にすることを恐れないで!

 では、「勉強、しんどいなぁ」なんて思っているみなさん!
 いつスクーリング行くの?
 「今でしょ!」(人違

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