英語が苦手な社会人の方に

 こんにちは、としひこです。
 「どうして社会で英語を使う機会はほとんどないのに、こんなに難しい英語の勉強をしなくてはいけないんだろう」と思われている慶應通信の学生の方に伝えたいことがあります。
 そもそも、慶應義塾は福沢諭吉がヨーロッパやアメリカの先進的な政治・技術・文化に触れて驚き、なんとかしてこれらの国々に追いつこうと思って作った学校ですので、「どうして英語を勉強しなくてはならないんだ…」と思っている方にとって、慶應通信への入学は間違った選択です。
 私はこれまで薬学(近畿大学)、法学(慶應通信)、心理学(京都橘大学)で学んできましたが、これらのどの学問も欧米の知識を基礎としています。昔は、大学では英語で授業が行われていたと聞きます。遠い昔に日本は先進国の仲間入りをし、欧米と比肩するほどの科学技術力はありますが、やはり今でも欧米が知のスタンダードなのです。

 なので、こうした方には、ここで一発「英語は苦手だけど、ここに入学してしまった限りは、苦手を克服しよう!」と考え方を改めていただきたいと思います。
 英語は1日では身につきませんが、考え方を1日で変えることは可能です。

 とはいえ、慶應通信の英語は、一般の通学課程と比べると非常に易しいです。めちゃくちゃ易しいです。多分通学生が見たらびっくりするほどです。英検2級(高校卒業程度)があれば十分に合格は可能と思われます。

 で、「それでも…英語は…苦手↓↓」、「正直、中学の英語も怪しい」と思っている方は、中学1年生からやり直すことをお勧めします。基本的に通学の学生たちは中高6年間の勉強で慶應に入っているわけですから、通信の方もこれから6年間、毎日コツコツと勉強すれば、簡単に合格できます。というか、慶應通信の英語は通学と比べてはるかに簡単なので、6年も要することはないでしょう。

 さて、英語が苦手な方にお勧めする文献ですが、これは次回の日記で書いていきたいと思います。

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