はじまりの街 東大阪

 こんにちは、としひこです。
 僕は少し前から、実家のある堺市南区から東大阪市に引っ越しました。仕事のためではあるんですが、「初心に帰ろう」と思ったのも、その理由のひとつです。かつて学んだこの場所で、もう一度奮起してみようと思ったのです。

 さて、東大阪市には近畿大学のキャンパスがありまして、その前には「まなびや通り」という大きな学生街があります。餃子の王将や松屋など、どこでも見かけるチェーン店が多いのですが、久しぶりに歩いてみて、懐かしさがこみ上げてきました。
 僕は学生時代、下宿ではなく実家から通っていました。僕は特にサークル活動に熱心ではなく、かと言って就活にも熱心ではなく、講義が終われば早々と帰ってしまう学生でした。ただ心のどこかで、夜遅くまで飲み屋街ではしゃぐ下宿生を見て、羨ましさを感じていました。

 学生のときも、働いてからも、「ひょっとしたら、下宿だったらもっと学生らしい生活ができたのではないか」という後悔のようなものを感じてきました。端的に言うと、他の学生ともっと充実した交友関係、交際関係を結べたのではないか、と。

 そんなわけで、これからちょっと頑張ってみて、過去の思い出を塗り替えてみたい、とそう思いました。

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