英語に取り組む基本的な姿勢(2)

 こんにちは、としひこです。
 前回の中学編に引き続き、今回は高校編について書いていきます。
 中学編は英検3級、あわよくば準2級に合格できる学力に到達できれば合格です。そして、高校は2級に合格できれば合格と考えます。

 まずは、慶應通信のテキスト1、2に対処できるよう文法能力を高めなくてはなりません。
 英語の実力がある方は、テキストだけをざっと見て(もしくはあまり見なくとも)レポートの課題を提出して、テストを受けても大丈夫でしょう。でも、英語が致命的にできなかった人については、他に補助的なテキスト、問題集等を買うなどして、テキストにはない問題も解くのが近道だと思っています。慶應のテキストは問題が少なすぎますから、テキストにある問題を解いているだけでは、知識が定着しないのではないか、と思います。
 そのため、高校で使用する問題集を買い、慶應のテキストや市販の参考書を見ながら文法の問題を何度も繰り返し解くことで、文法の仕組みを頭の中に定着させると同時に、慶應の科目試験を受けたときに、瞬時に解けるようになるのです。

 慶應通信のテキストは標準的なもので、何ら特殊なことは書かれておりません。高校の勉強をしっかりしておけば、容易に解けるものだと思っています。
(※ただし、英語1の後半にある文法説明は、慶友会等で情報を得ておく必要があると思います。また、英語に慣れている人は、慶友会の情報はなくても2度目で合格できると思います)
 使用するテキストは、高校での学習に即したもの、もしくは英検2級等に使われているものを使用するようにしましょう。

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